【翻译】織田军主线第二部(2.4.1)
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【織田軍】第2部/4章/1話
背景:石版
時間:昼
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毛利元就
「おや、先客がいたようだね」
“誒呀、好像已经有人先到了。”
結月
(えっ、誰……?)
呃、谁……?
森蘭丸
「毛利元就……!」
“毛利元就……!”
結月
(毛利……元就さん……
勝家さんをあんな目にあわせた……)
毛利……元就先生……
(他)让胜家先生遇到了那样的事情……
毛利元就
「石版を 見られてしまうとは……
隆元、これは厄介なことになりそうだ」
“我没想到你会发现那个石板……
隆元,这是一件棘手的事情。”
毛利隆元
「ええ……」
“是啊……”
森蘭丸
「……危ないですから、
あなたは下がっていてください」
“……太危险了,
请你退后。”
結月
「う、うん……」
“好、好的……”
竹中半兵衛
「見られて厄介、かそれってつまり、
君たちは石版の内容を知ってるってことだよね」
“ ‘看起来很棘手’,也就是说,
你知道石板的内容,对吧?”
森蘭丸
「もう一つ気になる点があります。
毛利隆元が大事そうに手にしているその腕輪……」
“还有一点我很在意。
毛利隆元手中的手镯……”
森蘭丸
「こんなところに、
わざわざ持ってきているぐらいです。
それは神器じゃないですか?」
“会特意拿到这种地方来的,
难道不是神器吗?”
森蘭丸
「ここに多数の軍が集まったのは、それぞれ神器に導かれたから、と考えるのが自然ですからね」
“这里聚集了很多被神器指引而来的军队,这样想是很自然的。”
毛利元就
「あえて否定はしないでおこうか」
“我不能否认吗?”
毛利元就
「それで君たちはこれからどうするつもりなのかな」
“那么接下来,你们打算怎么做呢?”
高坂昌信
「それはそちらの出方次第だね。
石版を見た僕たちを毛利領の外に出す気があるかどうか」
“这取决于你的态度。
是否让看过石板的我们走出毛利军的领地。”
直江兼続
「そもそも不法侵入してきた俺たちを
見逃すっていう選択肢は無いんじゃねえか」
“我们本来就是非法入侵,
不会有‘放过’这个选项的吧?”
元就さんがどう反応するのか。
それを見逃すまいと、みんなの視線が集中する。
元就先生会是什么反应呢?
为了知道这一点,大家的视线都集中(在元就先生身上)。
毛利元就
「……私は、そこに書かれている内容
——『天下統一』にさほど興味はなかったんだよ」
“……我是说,我对那里面写的内容
——『天下统一』,没什么兴趣。”
結月
(えっ……! )
什么……!
毛利元就
「けれど、『天下統一』を果たすことが毛利を守ることになるなら」
“但是,如果『天下统一』就能保护毛利的话……”
毛利元就
「話は別だ」
“那就另当别论了。”
そう言いながら元就さんは、ゆっくりと刀を抜いた。
蘭丸くんたちも、それぞれ刀に手をかけ警戒を高める。
这么说着,元就慢慢地拔出了刀。
兰丸等人也各自把手放在刀上,提高警惕。
結月
(さっき厄魔と戦ったばかりなのに…… !こんな状況で、もしまた戦うことになったら蘭丸くんが危ない! )
刚刚才和厄魔战斗……!!!这种情况下,如果再次战斗的话,兰丸很危险!
結月
(何か状況を打破する方法は)
有什么办法打破这种情况吗?
必死に考えを巡らせていると、
ふいに以前光秀さんから聞いた言葉を思い出した。
当我拼命思考的时候,
突然想起了以前光秀先生说的话。
結月
(そういえば前に、毛利軍は『平和主義を掲げている』って言ってた)
说起来之前,毛利元就曾说过,“我以和平主义为宗旨”。
結月
(それなら、戦わなくても平和に出来る方法を
伝えれば一! )
这样的话,只要告诉他不战斗也能维护和平的方法就好了!
私が声を上げようとしたその時、
ぞくりと嫌な感覚が全身に走り、言葉が詰まる。
当我想要提高声音的时,
一种令人讨厌的感觉遍布全身,令我说不出话来。
結月
(何、今の……?凍ってしまいそうな
冷たくて怖い感覚。それになんだか辺りが急に
暗くなってきているような……)
刚才的……是什么?像是要冻住的冰冷可怕的感觉,而且好像周围突然变暗了一样……
日没までにはまだ時間があるはずなのにと思しゝ
我想到日落之前应该还有时间。
空を見上げると——
当我抬头看天空时——
結月
「え……」
“呃……”
森蘭丸
「太陽が、欠けている!?」
“太阳…少了一块!?”
異変に気づいたのは私だけではなく蘭丸くんたちもだったようで、
目を見開きながら空を見上げている。
似乎不只是我,兰丸等人也注意到了异变,
睁大眼睛仰望着天空。
直江兼続
「おい、どうなってんだ!」
“喂,怎么回事!”
高坂昌信
「こんなこと、今まで起きたことも聞いたことすらないよ」
“我从来没有听说过这样的事情…”
毛利隆元
「元就様、これは一体……」
“元就大人,这到底是……”
毛利元就
「私にもわからない。
だけど、何か悪い予感がするね」
“我也不知道。
但是,我有一种不好的预感。”
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背景:石版·夜
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太陽はみるみると欠けていき、
あっという間に空から姿を消した。
太阳眼看着就要消失了,转眼便全部消逝于天空中。
夜よりも暗い闇に包まれると、
今度は激しい風が吹き荒れ、どこからか厄魔の鳴き声が
聞こえてくる。
当我被笼罩在比夜晚更昏暗的黑暗中时,
突然刮起了猛烈的大风,
我能听到不知从哪传来的厄魔的声音。
由利鎌ノ助
「厄魔の声……。
さっき、全部倒したよね?」
“厄魔的声音……
你刚才把所有厄魔都打倒了吧?”
竹中半兵衛
「うん、間違いなく倒し切ったはずだよ。何よりさっきまで、厄魔の気配なんてなかったもん」
“嗯,肯定是把它打倒了。
最重要的是,刚才还没有厄魔的气息。”
森蘭丸
「この異常な現象が原因かもしれませんね」
“这可能就是出现异常现象的原因。”
森蘭丸
「……何が起こるかわかりません、
あなたは絶対に僕のそばから離れないでください」
“……我不知道会发生什么,
(但)你绝对不要离开我身边!”
蘭丸くんは、私を背にかばいながら
安心させるように手を優しく握ってくれる。
兰丸一边背对着我,一边温柔地握着我的手,让我感到安心。
風の勢いはさらに増していき、息苦しさを感じていると
木々の間から厄魔が現れ、攻撃を仕掛けてきた。
风势进一步增大,(当我)感觉到呼吸困难的时候,树木间出现了厄魔,它们向我们发动了攻击。
森蘭丸
「くっ!」
“唔!”
間一髪のところで、なんとか斬り伏せるもこの厄魔を皮切りに次々と厄魔が現れ
襲い掛かってくる。
千钧一发之际,(兰丸)总算砍倒了(这只厄魔)。
在这只厄魔之后,一只又一只的厄魔向我们袭来。
厄魔
「グァアアアア!」
“呜嗷嗷嗷嗷嗷!”
竹中半兵衛
「はあっ!もう、倒しても倒してもそれ以上に厄魔が出てくるんだけど!」
“啊!真是的,尽管我们不停地打倒它们,这里也会出现更多的厄魔!”
厄魔
「ギャアァアアア!」
“呃啊嗷嗷嗷嗷嗷!”
片倉小十郎
「ぐっ!ああそれに倒せば倒すほど、徐々に厄魔の力が増している気がする」
“呜啊!我觉得打倒得越多,厄魔的力量就越强!”
小十郎さんが感じている異変はもっともで、
疲労も相まってか徐々にこちらが押されているのは
火を見るよりも明らかだ。
小十郎感觉到的异变是有道理的。
也许和疲劳也有关,
我方被(厄魔)慢慢压制一事明若观火。
厄魔
「 グガァァアア ア!」
“唔啊嗷嗷嗷嗷嗷!”
森蘭丸
「……!」
“……!”
結月
「蘭丸くん!」
“兰丸先生!”
特に蘭丸くんは私をかばいながら
戦ってくれているせいか、消耗も激しく深くはないが多くの傷を作っている。
(大概是因为)兰丸一边保护我一边战斗的缘故,
他受的伤并不是很严重,但身上已经有了很多伤痕。
森蘭丸
「大丈夫ですよ……
これぐらい、かすり傷です」
“我没事……
只是些擦伤。”
結月
「大丈夫じゃないよ!
私のことはいいから蘭丸くん自身を守って、お願い」
“你没事吧!
别管我了,请保护好兰丸自己。”
森蘭丸
「……そのお願いは聞けません。
僕のせいで目の前の仲間が傷ついてしまうのは
もう見たくないんです」
“……我不能听从这个请求。
因为我不想再看到眼前的同伴受伤了……!”
森蘭丸
「だから、あなたを守らせてください。僕のためにも」
“所以,请让我保护你。也是为了我。”
同じ過ちを繰り返したくないんですと続ける蘭丸くんの
表情はどこか苦しげだった。
兰丸继续说,他不想重复同样的错误。
他的表情似乎很痛苦。
結月
「なら、せめて私の血を」
“那么,至少用我的血……”
森蘭丸
「そうもいきません。
ここで吸血してあなたが血を流せば
他の武将たちが吸血衝動に襲われる可能性があります」
“我不能这样做。
如果在这里吸血的话,
你流血可能会让其他武将产生强烈的吸血冲动……”
森蘭丸
「確証はありませんが特に鬼である毛利たちが、
あなたの血に強く惹かれてしまうかも——」
“特别是作为鬼的毛利军,
不能保证他们不会被你的血强烈吸引——”
その時私たちは、ようやく気がつく。
それぞれの武将が厄魔の猛攻を受けている闇の中に、
元就さんたちの姿はないことを。
这时,我们终于发现了。
在各个武将受到厄魔的猛攻时的黑暗之中,元就他们不见了。
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翻译:腾讯翻译,百度翻译
部分语句为江涵、绯白翻译!大感谢!
校对:陈末尘( )
文字编辑:憶絡(@信长大人信仰会!)

